【発表会の作品提出について】info2026-3-29

★発表会作品提出についてのお知らせ

重要な連絡になりますので、該当の方は必ず最後まで確認してください。

 

各種締切日、スケジュールについて

作品提出締切日

作品提出締切日は、5月22日(金)です。
・5月22日(金)必着で発送(レターパック等追跡できるもので)、
もしくは教室まで持参してください。

皆さんから提出してもらった作品に、
落款印を押印して梱包して本部に送りますので、
締切日の厳守にご協力をお願いします。

 

・作品は、本文と落款(名前)を記入して仕上げたものを提出していただきます。
落款を入れる前に、必ず位置のチェックを受けてください

 

図録感想文締切

図録感想文の提出締切は6月6日(火)です。
LINE、またはメールで送付してください。

 

出品料・引落し

出品料と引落しについて
【基礎科】→ 半切 (生命の実線/新入生の方々)税込 40,700 円
【本 科】→ 全紙(臨書)税込 44,000 円
・出品料は、5 月26日に会費ペイより一括で引落します
(分割を希望の方は4月10日までにご連絡ください

発表会についての詳細は↓をご覧ください。
https://x.gd/dycxi

 

 

4月、5月のお稽古日について

発表会の締め切り日まで、基本的に4月、5月と2回お稽古日がありますが、

土日のレッスン日を設定されている方は、作品提出締切が5月22日(金)になりますので、

5月のレッスン日は第3週の土日までに設定されることを強くおススメします。

 

また、4月の週末、5月のゴールデンウィークも

お稽古日を設定することが可能な日もありますので、気軽にご相談ください。

 

以下、4月、5月の土日、祝祭日の稽古予約可能日を記載しています。
希望日がありましたら、ご連絡ください。

スケジュールは土日祝のみ記載していますが、平日でも可能です。
また、作品の写真はいつでも送ってくださったら添削します。
通学でも、zoomでも構いません。

いつでもなんでもご相談ください。

 

稽古設定可能日スケジュール

【4月】
11日(土)午後~
18日(土)午後~
19日(日)午前・午後どちらでも
25日(土)午後~
26日(日)午後~
29日(水・祝)午前・午後どちらでも

【5月】
2日(土)午後~
3日(日)午前・午後どちらでも
4日(月・祝)午後~
5日(火・祝)午前・午後どちらでも
6日(水・祝)午前・午後どちらでも
9日(土)午後~
10日(日)午前・午後どちらでも
16日(土)午後~
17日(日)午前、午後、または午後14時以降※
※この日は14時までいつものお稽古場が使えませんので
桜井駅前の公共施設の会議室を借りて行います。
手配の都合がありますので、お早目にお申し出ください。
複数名でのお稽古になる場合があります。

スケジュールは土日祝のみですが、平日でも可能です。
また、作品の写真はいつでも送ってくださったら添削します。
通学でも、zoomでも構いません。いつでもなんでもご相談ください。

 

皆さんへ

私も今年の発表会に作品を出しますが、つい先週ぐらいから書き始めました。
ギリギリにならないと始めないので、これからいよいよバタバタします(笑)。

毎日お仕事やプライベートなど、お忙しいと思います。

日々、思いがけない出来事が起こり、予定通り進まないことがたくさんあると思います。

その中で、実際筆を持って練習ができなかったとしても、折に触れて書道の稽古に思いを馳せているだけでも素晴らしいことです。

稽古は実際に筆を持って書くことも大事ですが、気持ちを切らさないことが最も大切なことなのです。

 

ここで、お話した方もあるかと思いますが、発表会の作品製作での私の経験をお話します。

 

書道を始めて、2回目の発表会の作品製作に取り掛かり始めたころ、父が他界しました。

まだ1回しか通して書いていないような状況で、亡くなる前から亡くなった後も稽古の時間が全く取れず、締切まで1か月ほどのところまで来ていました。

 

ですが、出すと決めたからには、どんな形でもやり遂げようと思いました。

 

その時の気持ちを込めて、父への感謝の気持ちを込めて、一枚入魂で書いたものを作品として提出しました。

 

今から見ればツッコミどころ満載で、落款もヘタクソだし書き直したいわ!と思うものですが、

その作品を書いていた時の気持ちや状況が思い出され、あんなときによく書いたな、と自分をほめてあげたいし、そんな状況で書いた自分に対して自信をもつことができました。

大変な状況であればあるほど、やり遂げたときの達成感はゆるぎない自信につながります。

書道は、自分に自信をつけていくための稽古であり、発表会の作品製作はそれを実感できる機会だと思っています。

 

書道の稽古は準備に時間もかかるし、気持ちを落ち着ける時間を取らないと、と思うこともあるでしょう。

また、毎日の仕事や生活が優先で、書道の稽古は後まわしになることも多いと思います。

もし、ほんの1時間ぐらいの時間ができたら、何も考えずに一枚作品を書いてみてください。

その行動が、大きな自信になって皆さんの味方になってくれます。

 

一緒に頑張っていきましょう!!

 

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